川の流れに逆らって@綱島 鳥笹~ナマックカフェ

鶴見川の畔、綱島

鶴見川の流れに逆らって、
綱島のお店をご紹介します。

元住吉から綱島街道を南下、矢上川を越え日吉の山を登って下ってしばらく行くと鶴見川に当たります。子どもの頃、親の職場が綱島駅近くに有ったこともあり、思い出深い街の一つである綱島。

この街はほぼ平坦な地勢のため、徒歩・自転車の移動が楽な街です。
※一部 綱島公園等の山がそびえています。

綱島駅周辺は不思議な街並み。
駅前商業エリアと別に、鶴見川方面に少し歩いたところにイトーヨーカ堂を中心とした商業エリアが存在します。古くから綱島街道と鶴見川が交差する要所として栄えた名残を感じます。

前置きが長くなりました。今回は綱島とは切っても切れないご縁が有る川、鶴見川にほど近くに存する二つのお店をご紹介します。

鳥笹(retty)
神奈川県横浜市港北区綱島西2-5-8 NICハイム綱島第8 2F

ナマックカフェ
神奈川県横浜市港北区綱島西2-10-16 1F

鳥笹に突撃!

日吉にある居酒屋の投稿を通してFacebookで友人になった方が鳥笹の事を紹介されていたので、気になって行ってみました。

川の流れに逆らって@綱島

みあーげてごらん~、鳥笹の看板を~♫

神奈川県横浜市港北区綱島西2丁目5-8 2階
月-木: 18:00-23:00
金、土: 18:00-翌0:00
日: 18:00-22:00

目立つ看板で存在は何年も前から知ってました。今回は勢いに任せて突撃してみました。

川の流れに逆らって@綱島

店舗前の看板たち

2階にあると、勇気を2回使わなければいけないのが、臆病者の私にとっては気が引けます。階段を上がるので1回、さらにお店の前で1回、他の場所で何度断念したことか。

お店に入ると店内広々で圧倒されました。

カウンターに腰を掛け、生ビール!

川の流れに逆らって@綱島

お通し枝豆って・・・最高!

優柔不男子のおっさんは、メニューを見てなんだか妙にタケノコが食べたくなり、焼き鳥とともにタケノコステーキを注文!

川の流れに逆らって@綱島

おまかせ8本(決められない男の味方”おまかせ”)

川の流れに逆らって@綱島

破壊力抜群!来年の春が今から楽しみ

今年一番の衝撃、タケノコステーキ!
その美味しさと破壊力は、頼んだ自分を褒めてしまうほど。お店のお料理は選択した結果がすぐに分かるので楽しいですね。

とても賑やかで懐かしい雰囲気。人がいるなぁって感じです。店員の方にお声をかけて頂き、初めてでしたがとても楽しく過ごす事が出来ました。
ありがとうございます。

ナマックカフェでの出会い

鳥笹から、川の流れに逆らって、
歩くと見えてくるのが「ナマックカフェ」です。

川の流れに逆らって@綱島

電飾が暖かく迎えてくれます

いつものようにお店の前をウロウロ何往復かしている最中に店内を見ると、Facebookで近頃友達になった面影のある方がカウンターに座っているのを確認。

正直、鳥笹で一杯やっていたのもあり帰ろうかとも思っていたのですが、一期一会を求める気持ちで本日二度目の突撃を敢行しました。

川の流れに逆らって@綱島

店内の小物

川の流れに逆らって@綱島

メニューとナマック(塩)

ナマックとはインドの言葉(ヒンディー語?)で、塩という意味です。
ちなみにナマックには ”王” という意味も有るそうです。塩の権益を握っていた人が王だったのですかね。

 

店内に入り、お目当ての人が座っているカウンター席の隣がちょうど空いていたので勢いそのまま着座。間髪入れずに話しかけてみたところ、Facebookで友達になった私を覚えてくださっていて仲良くなることが出来ました。

「手紙も電話もメールも、人と人が会うための道具に過ぎない。」
昔読んだ本に載っていたアメリカの映画プロデューサーの言葉です。

本のタイトルは忘れましたが、印象に残っていた言葉なので思い出しました。
どんなに時代が進み便利になっても「会う」事の大切さを感じます。
あったかいんです、会うと、皆さん。

川の流れに逆らって@綱島

グリーンカレー、辛うま!

川の流れに逆らって@綱島

カクテルチャイ

心とお腹を満たし、夜が更けていくのでした。

あとがき

綱島の懐は深い。

今回の二店舗を訪問した感想です。

綱島という街の存在を知ってから彼是(かれこれ)30年、
少し深い処を探検できた貴重な夜となりました。

二つのお店それぞれがマスターの想いが伝わるお店。
また行きたいです。

約一か月ぶりのブログ更新。
飲んだら更新!
と、心を入れ替え改めてご紹介していきます。

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