天真爛漫 ぷくさんぽ取材編2

日付が変わる頃@天真爛漫

マスターの 言葉 行動 には『感謝』が溢れている。

恥ずかしくて、口に出せないので書きますが、
私は、そのマスターの感謝の気持ちを味わいたくて天真爛漫に足を運びます。

『こんなお店、他に無い。
他の店に一見で入るのが苦手なのであまり分からんけど(笑)』
by 天真爛漫マスター

日付が変わる頃@天真爛漫

こんなマスター、他にいない!

料理を作れる事が幸せ
その環境を作ってくれるお客様に感謝

日付が変わる頃@天真爛漫

煮物も

日付が変わる頃@天真爛漫

お刺身も

日付が変わる頃@天真爛漫

揚げ物も!何でもござれ~

まぐろステーキ

どがががーん!!とてつもない破壊力、まぐろステーキ⭐️

『料理は愛情!』
マスターの料理人としての 確かな腕 と 溢れる愛情 から生み出された料理。

・数多あるお店の中から、今宵来てくれたお客様への感謝
・メニューから味を妄想し、料理を頼んでくれたお客様への感謝
・大切な人を、お店に連れてきてくれるお客様への感謝

いつも真剣な眼差しで調理していらっしゃるお姿、
お客様に見せる笑顔とのGAP、『素敵』の一言です。

元住吉@零時

マスターが20年以上住んでいる街、元住吉。
お世話になっている街の皆さんへの恩返しのため、
出店場所は元住吉にこだわった。

『午前0時以降でまともにご飯を食べるお店が無かった』
天真爛漫の営業時間は、午後5時から午前3時、、、ん?
ご、午前3時!マスター一人で営業しているのにもかかわらず遅くまで開店する理由、それは、夜が更けると ちゃんとした食事を摂れる場所が少ないと感じていたから。

元住吉の街に足りないと感じていたお店を、実際に出してしまうマスターの心意気と強(したた)かさ。尊敬いたします。

だから、
天真爛漫に行くと時間に関係なくお腹いっぱいになる事が多いです。
お酒に合うおつまみを考えるのではなく、料理に合うお酒を考えるといった感じでしょうか。あくまで私の楽しみ方ではございます。

日付が変わる頃@天真爛漫

何が合うんだろう、意外に日本酒?

お客様と共に進化する店

開店当初は焼き鳥をメインとした鶏肉料理がメニューを賑わせていましたが、現在は新鮮なお魚が ありえへん価格 で食べられるところとしても認知されつつあります。

その仕掛けは、
釣りが好きなお客様達が、魚をさばいて欲しいと釣りたての新鮮な魚をギョギョっと持ってきてくれるようになったため、いつしかお店の正面に大漁旗が掲げられるようになったとさ。めでたしめでたし。

日付が変わる頃@天真爛漫

店舗正面にたなびく大漁旗

天は三物を与えてしまった

◆仕入れ・調理方法に自信のある大山地鶏を使った焼き鳥
◆破格の価格で楽しめる新鮮なお魚料理
◆人を幸せにする魔法の薬:お酒

日付が変わっても三物を本格的に堪能できる店、

それが、天真爛漫 (^^)v

『お待ちしてます~♫』

ギャラリー

日付が変わる頃@天真爛漫

生ガキには 焼酎?日本酒?

日付が変わる頃@天真爛漫

熱いカキには ビール?

日付が変わる頃@天真爛漫

お刺身には・・・やはり日本酒?

そろそろ私の日本酒好きがばれそうですねぇ。。。

元住吉駅からの訪れ方

1.音楽隊ではなく、魔法使いの通りを選択
2.脇目も振らずに真っ直ぐ真っ直ぐ
3.青信号で渡ってオズ通りを真っ直ぐ真っ直ぐ
4.2つ目の信号が近くなって来たら、左向け~左!
5.大漁旗が目印 お食事処パラダイスへようこそ

日付が変わる頃@天真爛漫

天真爛漫(retty)
神奈川県川崎市中原区木月住吉町9−14

あとがき

仕込みのお忙しい中、
天真爛漫のマスターには取材にご協力頂きまして誠に有難うございます。

中学校時代の友達と久しぶり(20年ぶりくらい?)に元住吉の他のお店で飲み、
別れるのがなんだか寂しくなって、付いて行って訪れたのが天真爛漫でした。

あの時さらっと別れてしまっていたら、
こんなに脳に汗をかき記事を書く事も無かったかと思うと、
運命って不思議だなと つくづく感じます。

また、先日 家族を連れて開店直後にお邪魔いたしました。
あんなに笑った父と母の顔を久しぶりに(初めて?)見る事が出来たのも、
天真爛漫とマスターのお蔭です。

お店を取材をしてから10日近く経ち、ようやく記事が出来ました。
この10日近くは苦悩の連続、どういった事を書くべきか非常に迷いました。

・メニューの紹介 ・おすすめのお酒 ・店内の雰囲気が分かる写真
等を中心にお伝えする事も考えたのですが、最終的には、、、

「マスターの想いを伝えたい」という気持ちが勝り、
今回のような記事に仕上げております。

すみません、
あとがき が一番長くなりそうなので、この辺で失礼いたします。
本日も貴重な時間を賜り、お読み頂きまして誠に有難うございます。

次回は、
さんぽにつきものの寄り道編として お隣の日吉駅のお店 をご紹介いたします。
それではまた会う日まで、ごきげんよう。

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